青森で暮らして、はや9年が経ちました。

風景写真

こんにちは代表の高橋です。個人的な話しです。

先日、これから青森県で起業しようとしている友人に会ってお話しを聞きました。

ドキドキ、ワクワクする企画に胸が弾み、自分が個人事業をはじめてみよう、と思った時のことを思い出しました・・・。

それから5年以上経過して、今の自分はその時、いろんなことを空想して、手帳に書いていたような人物ではないけれども、書いた願いはけっこう叶っています。

35歳一歩手前の今、自分は人生の折り返し地点に近づいているのだと、ちょっと感じます。

東京から青森にもどってきて、青森で暮らしてみると、自分のホームグラウンドだと、歳月を経るごとに感じていきます。

住めば都。

年々青森という場所が大好きになっていきます。

それは、はたから見れば、食べ物がおいしい、人があたたかい、適度に田舎でのどか、とかいろんな理由があるのかもしれませんが、わたしが一番大事なものは、自分にとって心地よいひとたちがたくさんいる場所だから、というのが大きいと思います。

人生の節目節目で出会いと別れがありますが、わたしはここ青森でじっくり生きて、地元に根付いた小さなデザイン会社を頑張る、と改めて思った今日この頃です。

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